施工事例
大田原市H様邸 大寒波による給湯トラブルと配管ヒーター交換工事
先日、大寒波の影響を受け、「大田原市H様」より
「浴室・洗面台・キッチン、すべてお湯が出ない」とのご連絡をいただきました。
施工前の状況(トラブル発生)

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大寒波が過ぎた翌朝、突然お湯が一切使えなくなったとのこと。
現地へ急行し確認したところ、
- 凍結防止用の「配管ヒーターのコンセントが複数あるうちの一つが外れている」
- そのため、十分に凍結防止ができていなかった
という状況が判明しました。
まずは「コンセントを正しく接続し、様子を見る」対応を行いました。
再発生(数日後)

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数日後、H様より再度ご連絡があり、
- 浴室のお湯は出る
- 洗面台のお湯が出ない
- キッチンのお湯が出ない
とのことでした。
再度現地を詳しく確認したところ、
ボイラー配管の構造として、
- 右側:浴室系統
- 左側:洗面台・キッチン系統
となっており、「左側配管の凍結防止が十分に機能していない」ことが原因と判断しました。
施工中の内容

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今回は、原因箇所を明確にしたうえで、
- 洗面台・キッチン側を中心に
- 配管ヒーターの交換工事
を実施しました。
見えにくい部分ですが、冬場は特に重要な作業です。
施工後の確認

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工事完了後、
浴室・洗面台・キッチンすべてで「お湯が正常に出ることを確認」しました。
お客様からは、
「普段何気なく使っているボイラーは、ありがたいね!」
と、ホッとしたご様子で、大変感謝のお言葉をいただきました。
担当者より
凍結防止用の配管ヒーターは、
- コンセントが外れていないか
- 経年劣化していないか
といった「定期的な確認がとても重要」です。
特に大寒波の前後は、
- 「お湯が出ない」
- 「一部だけ使えない」
といったトラブルが起こりやすくなります。
少しでも不安がある方は、
「早めの点検・ご相談」をおすすめします。
大田原市周辺でトイレ交換・リフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。





