交換工事の事例
黒い排気が出て緊急停止…石油給湯機を本体交換しました
今回は、那須塩原市 F様邸にて石油給湯機の交換工事を行いました。
突然のトラブル発生

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ある日突然、
給湯機から黒い排気が出てお湯が出なくなったとのご連絡をいただきました。
黒煙が出るというのは、燃焼状態が著しく悪化しているサインです。
安全面でも非常に心配な状況でした。
F様も大変お困りで、早急に点検へお伺いしました。
点検の結果

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機器内部を確認したところ、
- 燃焼排気がススだらけ
- 缶体の劣化
- ノズル不良
- 電磁弁の不具合
- 送風ファンの劣化
と、主要部品が広範囲に傷んでいる状態でした。
ここまで複数箇所に不具合が出ている場合、
- 🔧 部品交換を重ねるより
- 🔧 本体交換の方が安全・安心で長持ち
という判断になります。
結論:新しい給湯機へ交換

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今回は思い切って本体交換となりました。
交換後は、
- 燃焼音も静か
- 排気もクリーン
- お湯も安定供給
無事に快適な生活を取り戻していただけました。
F様にも「これで安心して使えます」と喜んでいただきました。
黒い排気は危険信号です
石油給湯機から
- 黒煙が出る
- 異臭がする
- 異音がする
といった症状が出た場合は、無理に使い続けず早めの点検をおすすめします。
放置すると、
- 完全停止
- 修理費の増大
- 安全面のリスク
につながる可能性があります。
給湯機は毎日の生活に欠かせない設備です。
「少しおかしいな?」と感じたら、早めのご相談を。
写真(交換前・点検中・交換後)もぜひご覧ください。
同様の症状でお困りの方の参考になれば幸いです。





